2018年09月24日

オオヒライソガニと

台風で傷ついたロープの交換。ロープを引き上げたら
見慣れないカニが一匹。
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生物好きならカニよりフジツボに眼がいきます。
似てるけど、似ていないって感じです。
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小さいのはタテジマフジツボ?大きい方は遺伝子で
調べるとカメフジツボと同じガザミフジツボかな?
外回りは似てないけど、中はカメフジツボに似てます。

そうなると、このカニは旅人?
調べたら、河口付近で群泳することもあるが、
沖を流木などとともに漂うそうです。以前、ガザミについて
湾内に生息するガザミと外洋海面近くに生息するガザミは
同じなのか?と言いましたが、このオオヒライソガニも
フロンティア精神が旺盛なだけか。
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ガザミフジツボ?
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posted by 磯岸 at 21:16| Comment(0) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月23日

台風被害

北海道の人たちに比べたらたいしたことない。

ブログを更新していたら停電、20時間近く。
トビウオ、ヒジキムシは改めて更新します。

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キンシバイとイソハゼは生きていた。

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臭い。停電前から死んでいたかも。

家はガラスが割れて、戸袋と手すりが飛んだ。
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今も瓦などを飛ばされてブルーシートに覆われた家が
10数軒ある。

船は災難を免れた。
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右の船が、舞い上がり左の船にかぶさった。
船外機エンジンは、止めのピンが折れただけでほとんど無傷。
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ピットとスロットルレバーが破損
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よくこれだけの被害ですんだかと。奇跡。

定置網は、最悪。全長20m直径80p、根株回り2mの杉の木が
ロープに絡まり、アンカーが4丁引けて畳まれた。
台風後、波が高く作業できず、ここに三日で何とかできた。

玉ブイも数個流されたので、浜に補充に行きました。
こんな時に限って、カメラも持たず。
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ガラス玉は、定置網、延縄で使っていたけど。
このサイズを手にするのは初めてです。
傷だらけ、よく割れずにいてくれたと
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漁は次の台風が去ってからになるかな〜
























posted by 磯岸 at 22:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

改訂 トビウオ科の寄生虫

「寄生虫トビウオ編」 2014年 12月08日、読み返すと
凄い手抜き。もう少し丁寧にします。

吸虫から 
2014年 09年28日
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口腔内から採取、

実際に採取した時の形は 2010年06年03日
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これを、ケースに入れて時間がたつと一枚目の画像の
ようになります。

2017年07月02日、ホソトビウオから採取、胸鰭が特徴
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同じ個体です。掴みどころがないです。
眼も肢もないし興味が湧きません。しかし吸虫が好きな
人がいるかも、ついでにゴマサバから採取した吸虫
2018年03月25日
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ウオノエ科

エラヌシ属 トビウオエラヌシ
ツマリトビウオ - コピー.JPG2017_0905_171140-IMGP5130.JPG2017_0905_172006-IMGP5133.JPG
宿主はツマリトビウオ、目録に記載されているので
問題ないかと。

次が問題です。頭の形がウオノコバンと同じなので、
ウオノコバン属と言いましたが俺が勝手に言っているだけです。
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宿主は、ホソトビウオ
以前紹介したのは、亡父が採取した個体で、頭部から
採取と伝えましたが、青黒い背に白い個体は目立ちすぎ
だと、白い腹側なら目立ちにくいかと。

しかし、次に紹介する「赤いヤツ」は、目立ちすぎます。
外敵に身をさらしても、雄または雌を得たいというので
しょうか?

ウオジラミ科
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トビウオ以外から採取していません。

トビウオの天敵は、シイラですがシイラにも赤いヤツが
寄生します。シイラウオジラミ
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こちらは、シイラ以外にもオキザヨリ、マルソウダから
採取しています。
同じ海域で生息して、食べられる方と食べる方に分かれて
生存しているのか?こんなことを考えているとモヤモヤも
あるがワクワクしてくる。

2016年、17年 カリムス期を採取 小躍りした。
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休憩














posted by 磯岸 at 18:27| Comment(0) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする