2019年01月23日

普通に見られる

漁はダメです。

コモンフグが二匹。
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背鰭に寄生しています。
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去年は少なかったけど、普通に見られます。

普通に見られます。って 
いい加減な表記の仕方です。俺自身も過去に使っていて
反省してます。ミノカサゴ→オニオコゼトゲナシツブムシ、
ミノカサゴが獲れない。マトウダイ→オナモミツブムシ、
マトウダイは獲れるがオナモミの姿は見えない。
マルアジにナミオウオノエがシイラにマグロエラブタジラミが
いなくなる時が来るかも。

寄生する魚に左右されるので、マイワシに寄生していた
イワシノコバンは、マイワシが減った為、増えたムツに
寄生するようになったのか?環境に適用している。
これも進化か?

チャイロマルハタ
チャイロマルハタ.JPG
ネットで調べると生息範囲を北に広げているようです。

ササムロ 1/18採取
ササムロ3.JPG
2016年に初めて獲れて昨年は数匹獲れました。
同じタカサゴ科のニセタカサゴ?は2012年頃から
見かけるようになり、だんだん珍しくなくなりました。
この表現もイマイチか!

狭い範囲で生息場所を広げた魚もいます。
タカベ1.JPGミナミハタンポ1.JPGアカハタ2.JPG
タカベ、ミナミハタンポ、アカハタの三種は、外海の荒磯に
いますが、湾内の堤防にも生息するようになりました。
これも温暖化かな〜 適用力を身に着けて進化したんだ。
と、思う方が楽しい。

図鑑に、普通に見られると、記載されていたら

当時は、そうだったのか〜今は〜と疑う。










posted by 磯岸 at 20:21| Comment(0) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする