2019年02月28日

昨日の続き

27日、ヒガンフグから
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鰓尾8匹とウオジラミ?1匹。ヒガンフグは大きかったので
市場に出荷。鰓尾、大きかったら分かるけど小さいと
肉眼では無理。こんな時は、バケツに氷水を用意して
フグを入れて、バケツの中で体表をなで回します。
後で、バケツの中から採取します。ウオジラミ?は
死んでいますが、鰓尾は水に入れると蘇ります。

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いつものヤツです。

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28日、兆しが見えたと思ったが、また潮が変わった。
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小アジは、予想していなかった。活魚は大アジ2匹。
釣りはメジナ3匹。


持ち帰ったのは小ムツだけ
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腹肢が膨れる前に撮影します。
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遊泳に適した薄い腹肢です。

昨日の死後数時間経過したのは
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ああじゃないか、こうじゃないかと妄想して、
いろいろ仮説をたてるけど、もろくも仮説が崩れた話を
口腔内に寄生するウオノエを採取したら伝えたいと
思います。

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ムツに食べられるのもいるんじゃないかと、
胃袋をしらべました。
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見つからない。





















posted by 磯岸 at 20:48| Comment(0) | 寄生虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

スケルトン

無脊椎なので骨格は違うな〜「すけるとん」ならいいのか。
海だけに素直にシースルーとすべきか?どうでもいいけど。


獲れるものがまた変わった。
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ヒラメ特大2匹、マダイとウマズラ、メジナ2匹は釣り。
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カタクチにタチウオ、これが本来の漁です。量は少ないけど。

カタクチが獲れると
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イワシノコバン、持ち帰った3sのカタクチの中から8匹。
特徴は大きくなってからも変わらない眼。
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伝え方が難しい。成長と共に大きくなるから変わると
言った方がいいのか、ヒゲブトなどは退化するのもいる。

採取時すでに死んでいます。後で紹介するヒゲブトの幼体も
死んでいます。幼体なので体力がないから?それもあるかも。
採取してから時間が経っても生きているウオノエの仲間が
います。口腔内に寄生するタイプはタフです。腹肢が
違います。
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今日採取したイワシノコバンとヒゲブトの幼体です。
メダマグソクムシ同様死んで時間が経つと透明な袋状に
なります。これを見たら泳げそうもないな〜と、思うかも
生きているときは、薄くて遊泳ようです。

口腔内に寄生するタイプは生きている内から白く膨れて
います。遊泳用から呼吸に変わるからなのか?
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この問題はこれからも気長に紹介します。

イワシノコバンの容器にコツブムシが1匹。
丸まったこの状態なら中身は空っぽの亡骸です。
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ニホンコツブムシかな?腐肉食のコツブムシの中身を
食べてしまったのは誰でしょうか?珍しくないので
記事にするつもりもなく捨てましたが、もう一匹採取
しました。
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カタクチの中から選別したキビナゴとムツ。コツブムシを
紹介する前にムツが獲れたらいます。
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魚を取り出した容器の中から
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タイノエだと思うけど・・・・


すけるとん
一匹目のコツブムシは甲殻類特有の腐敗臭がしたけど
これは無臭でした。自然の力に完敗、乾杯。
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posted by 磯岸 at 21:02| Comment(0) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

日変わり

22日、金曜日
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ヒラスズキ1匹、あとは釣ったマダイ1匹、メジナ2匹。
釣りは好調だけど漁はキビナゴ10sだけ。とほほ


漁から帰り術後1年検診へ、結果良好だった。しかし
麻酔から覚めたら犬歯がぐらぐら、マウスピースを噛み
過ぎたようだ。歯科医院は嫌いなんだけど〜


24日、日曜日 網の入れ替え、カタクチイワシが200s、
なんの前触れもなく。潮変わりが速い。

本日、氷を多めに積んで期待して・・・カタクチイワシは
空振り。変わりに
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シマアジ、キビナゴ

キビナゴの仕分け中
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これはいったい何だろうか?


ヒガンフグ
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過去、ヒガンフグ、マフグから採取しています。

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明日は休みで歯科へ、

水曜は期待できそう。
















posted by 磯岸 at 21:17| Comment(0) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする