2019年05月30日

貰い物 D

5月23日 引き釣り
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同じ寄生虫ばかりですが、よく見ると本命が見えます。

先にいつものから
シイラウオジラミ ♀
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マグロエラブタジラミ ♂
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マグロエラブタジラミ ♀
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マグロエラブタジラミ 
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これがマグロエラブタジラミの普通状態。

ニベリニア
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カツオに普通に寄生しているが、シイラは珍しい。
この切り身状態にした裏側に本命が寄生しています。

ヒジキムシ
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よく失敗するので慎重にやります。まず皮を剥きます。
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シールド?防護膜?サンマウオジラミで紹介した
シースルーマントのようなもので覆われています。ただし
シイラの中に入った部分だけです。
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少しづつシイラの身を取ります。
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シイラが新鮮なのでここまで、エタノールをいれて

翌日、
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矢印の部分、繋がっています。ヒジキムシに合せた
袋に入っているよう。シイラのシールドかな?繊維質の
ような感じで丈夫。シイラに寄生している頭部の部分が
比較的弱いのでそこをつまんで頭部を
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☆はシールド

木質タイプ
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シイラに寄生するヒジキムシは、今回採取した頭部が硬い
木質タイプとグミのような軟らかいタイプがあります。

軟らかいタイプはサンマヒジキムシに似ています。
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別種だと思うけど、多少の形状の違いは寄生部位の違いか?

以前に採取した硬いタイプ
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でっぱりが3本あるけど同じ種類かな〜


シイラ、マンボウ、トビウオに寄生するヒジキムシは
各数種類いるのか?

中でも面白いのは、トビウオに寄生するヒジキムシの一部と
シイラの軟らかいタイプには退化した肢が?
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posted by 磯岸 at 11:03| Comment(0) | 寄生虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

貰い物 C

5月13日 一本釣り
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2.8s申し分なし、いい型です。アラは塩煮にしました。
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煮るから関係ないけど、寄生していました。アニサキス
去年は多かったけど、今年は初めて、7〜8匹捌いたかな〜
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肝に良く寄生しています。
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寄生虫のイメージを悪くしている張本人です。
注意を怠った人間にも非があると思います。
ヒラスズキの内臓からも採取、マイカは身からも採取。
身と言っても薄皮との間、感染した人は薄皮も剥かずに
刺身にしているのかと不思議にさえ思う。


正しく理解して、食べてください。お願いします。








posted by 磯岸 at 16:11| Comment(0) | 寄生虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

貰い物 B

5月12日 カツオ一本釣り漁船から貰いました。
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早く網を入れて、餌のイワシを獲ってくれと催促です。

秋の戻りカツオが美味しい?俺は断然今の時期のカツオの
方が美味しいと思います。美味しいカツオにつきもの
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ニベリニア、新鮮な魚なら生きて観察することができます。
動き出すとナメクジのような角が4本出てきて可愛いです。
(四吻目)無害です。


従弟の釣り
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カツオの刺身があるので1匹は知人に、残りを従弟と半身づつ
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タイのあらは潮汁、カツオは塩煮
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タイは出産後なので脂のノリはイマイチだったが、
潮汁はグット。カマの一夜干しも美味しかった。
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久しぶりにナガクビムシを採取したが
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矮雄も見えるが・・・・・おれの腕も悪いが
カメラが・・・・会社名だけ変わったと思って購入したが


以前のペンタ
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posted by 磯岸 at 20:28| Comment(0) | 寄生虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする