2019年12月27日

マエソからエラヌシ?

抱きしめたい〜溢れるほどの
 思いがこぼれてしまう前に〜

思わずミスチルを歌ってしまった。


先ずは、昨日
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ギンガメアジ、珍しくないけどこのサイズは初めて、
今年は、カスミアジの方が多かったが、南方系のアジの
仲間では、一番目に付く。成魚が棲みついている?


本日、またレプトセファルス
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新しいカメラで、やる気が出てきた。

マエソ
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時々1〜2匹獲れる程度です。画像下の小さい個体に
エラヌシ属?が寄生。今まで採取したエラヌシ属は、
3種ですが、別種だと思います。ウオノエ科で初めて
雌雄で抱き合っているのを見ました。
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蟹のようにガード?
抱卵しているのに交尾?
精子を保存?する。何かで読んだような・・・


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posted by 磯岸 at 19:25| Comment(0) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月25日

ミナミキビナゴか?

リュウキュウじゃなくミナミキビナゴか?


今日の漁から
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釣りました。餌がないので痩せています。

持ち帰ったのは
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カスミアジの特徴は、体表に小さな黒点。小さいうちは
現れませんが、大きい方には見えます。
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アジ科
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マルアジが一匹、ナミオウオノエが寄生しています。
DSCN0080.JPG
この程度の大きさなら、今度のカメラの方がよく映ります。
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手を奇麗に拭いて撮るので手間暇がかかります。


問題のキビナゴ、2匹採取
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画像検索しても、・・・・
手持ちの大図鑑は、古いのでリュウキュウは、記載されて
いません。魚類検索のイラスト・・・・
ミナミかな〜









posted by 磯岸 at 20:17| Comment(0) | 魚類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

リュウキュウキビナゴ?

漁は、マダイ1匹、シマアジ3匹、キビナゴ7s以上です。
カタクチイワシは、20匹程度で仕分けが楽でした。

その20匹程度の中に
リュウキュウキビナゴ.JPGリュウキュウキビナゴ2.JPGリュウキュウキビナゴ3.JPG
かこ(水夫、乗組員)が、見つけてくれました。
カタクチを丁寧に選別しても見落としはあります。
キビナゴとそっくりなのに良くぞって感じ。

キビナゴ
キビナゴ.JPG




リュウキュウキビナゴ
リュウキュウキビナゴ1.JPG

キビナゴ
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微妙です。これは二種並べてみないと難しいです。
リュウキュウは目が大きい、太短い。
キビナゴは細面、鱗が落ちると皮膚も落ちる。
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タイワンカマスのようで、皮膚が落ちにくいリュウキュウ
は、イブリカマスのようです。引き続きリュウキュウを
探してみます。

DSCN0061.JPG
春先に現れる、小サバに寄生するヤツです。

水温19℃ 異常な高さ。





蔓延る、種の保存のため生息域を広げている。本能。
死滅回遊魚でも季節回遊魚でもない。
今年は、カスミアジが多かった。定住するのかな

温暖化もあるのかな〜グレタさんは間違っていない。
しかし好きになれない。











posted by 磯岸 at 20:25| Comment(0) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする