2020年03月13日

ミギマキ、マトウダイ

大マダイ一匹だけ市場にあげて、残りを持ち帰り。
網代えでゴミが多く、捨てるようなものだが、
じっくりと選別しました。
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シンクの中は、海藻、枯れ葉などのゴミ。左上、小アジ
小ムツ、左下は大きめのカタクチ、丸干しにしました。
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今年はキンメモドキが少ない、マイワシはず〜と見ていない。
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時々、見かけるタカノハダイの幼魚と違います。
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ミギマキのようです。幼魚で見るのは初めてです。

似ているけど違うイカ
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同定できません。

マトウダイ
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大きいと高値で売れるけど、小さい、煮ても美味しいけど
小さいのでいつもは干物。半分ムニエルにしてみます。
マトウダイは背鰭と臀鰭に棘があるので先に落としてから
三枚におろします。
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身も独特で三つに割れます。
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皮は簡単に引けます。干物にするときは皮つきで、ムニエル
(塩水処理)は皮があると歯切れがわるいです。
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淡泊、フランス料理に使われるそうですが・・・

淡泊、ソースに工夫がいるかな










posted by 磯岸 at 23:13| Comment(0) | 魚類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする