2020年06月01日

ササウシノシタ、ヒレコダイ

持ち帰った
DSCN1685.JPG
トビウオは胸鰭を広げないと同定できないので、ホソトビ
です。あとは各自で。

ササウシノシタ科ササウシノシタ初登場です。
DSCN1687.JPGDSCN1690.JPG
ササウシノシタ科のムスメウシノシタは、何回か採取
しています。縞模様のシマウシノシタは有名かな。


もう一匹、体高の高い。チダイ
DSCN1681.JPG
図鑑に背鰭、3,4棘はやや糸状に伸びると記載されています。
ヒレコダイは、著しく糸状に延長と記載されています。

チダイも著しく延長する個体もあります。
チダイ.JPG
これはチダイだと思います。しかし今回採取した個体は
あまりにも体高が高いです。ヒレコダイだと思います。

口腔内にタイノエ
DSCN1683.JPGDSCN1684.JPG
タイノエの宿主特異性は、マダイ亜科Pagrinaeだそうで、
タイワンダイ、マダイ、チダイ、ヒレコダイの4種になりますね。












posted by 磯岸 at 21:15| Comment(0) | 魚類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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