2020年12月31日

2020年下半期

上半期は、ムツにクロイカリムシモドキが異常発生して、
料理に出されたムツからも発見。
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6〜7月は、カンパチにカリムス期のウオジラミが多かった。

7月
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ウオジラミになっても、まだぶら下がっている。


ソリハシコモンエビ
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6月採取、7月ネットで見つけた。


ヒブダイ
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未同定
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凄いウケグチだけど。


アカエソ属からエラヌシ
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マエソとは生息域が違う。どんなエソでもチェックを
しなければいけなくなった。


8月
バショウカジキ
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クラカケモンガラ
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9月
ダイナンウミヘビ
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ミノエビ
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ヒゲナガエビ
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ヤドリムシが寄生。


オオコシオリエビ
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ヨスジヒメジ
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生きているときは、スジがあった。


ヤイトハタ
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キジハタ?
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キジハタの変異か?


アカオビハナダイ雌雄
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堤防で釣り人が釣ったのを貰った。


10月
ツキチョウ
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二匹採取


クロホシフエダイ、ニセクロホシフエダイ、ロクセンフエダイ
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モンツキアカヒメジ
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ヨスジとロクセン
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ベンガルフエダイ
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アミメウツボ
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ウチウミマダラエソ
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ヒウチダイ
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オオメカマス幼体
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鰓耙が特徴、
若魚
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成魚
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黄金ヒメジ
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未同定


オオモンカエルアンコウ?
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ツノハタタテダイ
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ヨコシマクロダイ
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ヒトスジイシモチ
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スジイシモチ
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メナガガザミ
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ニジハギ
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11月
オグロエソ
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グソクムシは感電しないのか。
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ゴマフエダイ
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オオヤマトカマス 一番上
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ミズスルル 下
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ナミダフグ
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アミメウマズラハギ
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バラフエダイ
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サザナミハギ
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12月
ツケアゲエソ
ツケアゲエソ.JPGツケアゲエソ1.JPGツケアゲエソ2.JPG


オオカマス
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ノコギリハギ
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タイリクスズキ
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タカサゴヒメジ
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イヌギンポ
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タカベヒトガタムシ雌雄
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ウスジマイシモチ
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コミナトテンジクダイ
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スダレヤライイシモチ
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テンジクダイ科が、多い年でした。






























posted by 磯岸 at 10:55| Comment(0) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月28日

撮り直し

醤油砂糖バージョン
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好評だったので、今日も持ち帰り
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鱗を落として干す
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見落とし、ソウリュウかな。鰓耙の画像がイマイチだったので
撮り直した。またまたイマイチ
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もう一度撮る。


昨日、夕方従弟が持ち込み、
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腸抜きの15s、鰓蓋にいつもの
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体表にも寄生していたが、採取したつもりだけで
容器に入っていなかった。
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相変わらずそそっかしい。











posted by 磯岸 at 21:24| Comment(0) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月23日

NHKさんへU

今日は、これだけ
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貰いもの、養殖のシマアジ
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ケンケンのカツオ
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鰓蓋にウオジラミがいた。別の寄生虫も紹介。
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害がないので、気にする必要はない。



鈴木香里武さんのTwitterを拝見、プラニザ幼生は確認
できなかったが、ワクワクさせてもらった。
昔、さかなクン二世と言われてた少年がいたけど、
彼だったのか。

ウミクワガタ、プラニザ幼生 二匹採取
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頭部と尾節が白っぽく見えているので、カクレウオに
寄生しているのは、間違いないと思います。

再度確認のため『ダーウィンが来た!』を見た。
画像をストップして、確認したいけど、画面にスタート
マークが表示される。じゃま。

わざと見えにくくするためにしているのか。稚魚と成魚の
違いを分かりやすく説明するため比較画像を見せてくれるのは、
ありがたいがそれが間違っていたら、ダメでしょう。
でもね。誰にでもミスはあります。笑って流しましょう。

と、思ったのですが、アミモンガラ、4:30 
この魚は、大きくなると少し長くなる程度で、稚魚とあまり
変わりません。似ていたら面白くないので、わざと違う魚を
見せているのでしょうか?それとも俺が間違っているのか?
それとも、モンガラカワハギ科の魚が大きくなると
カワハギ科に変身するのか?



俺も一杯間違えるけどね。




















posted by 磯岸 at 22:01| Comment(0) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする