2020年05月31日

対面エラヌシ

「人間とゴリラだけだ」という話を聞いたことがある。
哺乳類の話だろうと思っていた。調べたら鯨やアシカも
そうだ。


マエソ、前回採取したのは、20p弱痩せていた。今回は
正常、まるまる太っていた。
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前回採取した時、新種だと思った。気になる点が一つ。
マエソは、夜間海面近くを漂って餌を捕食しています。
エラヌシ属は海面近くにいるオキザヨリ、サヨリ、
ツマリトビウオから採取しているので同じ領域。偶然?

決定的な違いが一つ、それは生態で雌雄で抱き合っています。
これは、エラヌシ属だけじゃなくウオノエ科でも無いと
思います。俺が見ていないだけかも。

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雌だけ離れました。
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愛し合っているのに罪な男です。

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偉い先生の名前を付けられる前に名前を付けた。
タイメンジョセイジョウイエラヌシは長すぎるので、
タイメンエラヌシでどうでしょう。

ラブラブエラヌシ、アイワナホールドハンドエラヌシ、
ミツメアウウオノエ、アイシアウウオノエ

ギュットウオノエもいいな。































posted by 磯岸 at 21:21| Comment(0) | 寄生虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

赤いヤツ

トビウオを入れた容器から赤いヤツを発見。
トビウオ出荷後、容器の水を持ち帰り。逃亡マダイと
ムロアジを入れて。
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鱗がどこまであるかで、モロと区別がつくそうで、
モロの用にも見えるが、目の近くまで鱗があるよう
なのでムロアジ。

逃亡マダイ
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ナガクビムシが寄生していました。

容器の中には、赤いヤツ以外にマダイヤツデムシも。
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赤いヤツ
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YouTubeに動画が、
興味のある人はトビウオウオジラミで検索してください。










posted by 磯岸 at 20:55| Comment(0) | 寄生虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

一番乗り

今年最初のトビウオが一匹初夏です。一番乗りです。
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画像はないけどメイチも一匹獲れました。初秋です。


アナジャコ
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初めてです。


二例目です。アカエビヤドリムシ
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紹介するのが多いので、スルー


養殖マダイ 逃げたのか?捨てられたのか?
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口腔内に単生類、マダイヤツデムシ?八つ手がある。
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同じ口腔内に、ナガクビムシ
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いつものモドキ
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死んで 間もないので引き抜いた。死後硬直が始まると
無理です。

奇形魚
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これも寄生虫の仕業なら寄生虫のオンパレード。
まだまだ続く。


容器の中の水をザルで受けて流すと
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ウオジラミの仲間の中では大きい方です。メナシかな。
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宿主は分からないけど、以前マダイから採取したのと
似ています。



マダイ養殖をしている知人からマダイを貰いました。
コロナの影響で出荷できなかった。イオンの方から
出荷の話が持ち込まれたと新聞記事。さすが岡田屋。
地元愛か。
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脂がのって太っていた。寄生虫なら痩せていそうだけど。
見たことがない。


最後に一番乗りのトビウオの下処理
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見落とすところだった。
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今年最初の一匹目でヒジキムシを採取できるなんて、
モドキ同様当たり年になってくれるといいけど。
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posted by 磯岸 at 19:25| Comment(0) | 寄生虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする