2020年06月02日

イケカツオ(がんばれ高須先生)

火曜と土曜は、市場が休み。漁師も週休二日制。



高須先生が頑張っているニュースを見て、メガネウオに
メガネをかけたのは、いつだったか画像を調べていたら
同じ日に撮った画像。
RIMG2178.JPGRIMG2179.JPGRIMG2180.JPG
時々、ミナミイケカツオが獲れるので、調べずにいた。
(大村に興奮していたのかも)

薄いが黒点が二列確認できる。臀鰭が黒い。イケカツオ
一種追加。

幸先が良い。イケイケ高須!がんばれ高須!


他にもないか?
IMGP0269.JPG
マルヒラアジは記録済みなので、この画像一枚だけ
微妙だな?


もう一枚は、落ち込んだ。
DSCN0260.JPG
太っていたので、さぞかし美味しいんだろうと思って、
食べた。美味しくなかったのを覚えています。
眼が近い。胸鰭が黒い。ゴマサバも黒いのがいるが、
これは、胸鰭の裏に黒斑があるのか?グルクマか?
ネットで調べたら、縦縞がないグルクマも存在する
ようです。


グルクマだったら北限だったかな。





マサバとゴマサバ
マサバ.JPGゴマサバ.JPG







posted by 磯岸 at 21:29| Comment(0) | 魚類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

ササウシノシタ、ヒレコダイ

持ち帰った
DSCN1685.JPG
トビウオは胸鰭を広げないと同定できないので、ホソトビ
です。あとは各自で。

ササウシノシタ科ササウシノシタ初登場です。
DSCN1687.JPGDSCN1690.JPG
ササウシノシタ科のムスメウシノシタは、何回か採取
しています。縞模様のシマウシノシタは有名かな。


もう一匹、体高の高い。チダイ
DSCN1681.JPG
図鑑に背鰭、3,4棘はやや糸状に伸びると記載されています。
ヒレコダイは、著しく糸状に延長と記載されています。

チダイも著しく延長する個体もあります。
チダイ.JPG
これはチダイだと思います。しかし今回採取した個体は
あまりにも体高が高いです。ヒレコダイだと思います。

口腔内にタイノエ
DSCN1683.JPGDSCN1684.JPG
タイノエの宿主特異性は、マダイ亜科Pagrinaeだそうで、
タイワンダイ、マダイ、チダイ、ヒレコダイの4種になりますね。












posted by 磯岸 at 21:15| Comment(0) | 魚類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月31日

対面エラヌシ

「人間とゴリラだけだ」という話を聞いたことがある。
哺乳類の話だろうと思っていた。調べたら鯨やアシカも
そうだ。


マエソ、前回採取したのは、20p弱痩せていた。今回は
正常、まるまる太っていた。
DSCN1638.JPGDSCN1640.JPG
前回採取した時、新種だと思った。気になる点が一つ。
マエソは、夜間海面近くを漂って餌を捕食しています。
エラヌシ属は海面近くにいるオキザヨリ、サヨリ、
ツマリトビウオから採取しているので同じ領域。偶然?

決定的な違いが一つ、それは生態で雌雄で抱き合っています。
これは、エラヌシ属だけじゃなくウオノエ科でも無いと
思います。俺が見ていないだけかも。

DSCN1642a.JPGDSCN1643.JPG
雌だけ離れました。
DSCN1646.JPG
愛し合っているのに罪な男です。

DSCN1651.JPGDSCN1660.JPGDSCN1648.JPGDSCN1653.JPGDSCN1656.JPG


偉い先生の名前を付けられる前に名前を付けた。
タイメンジョセイジョウイエラヌシは長すぎるので、
タイメンエラヌシでどうでしょう。

ラブラブエラヌシ、アイワナホールドハンドエラヌシ、
ミツメアウウオノエ、アイシアウウオノエ

ギュットウオノエもいいな。































posted by 磯岸 at 21:21| Comment(0) | 寄生虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする